JAみやぎ亘理の特産品

いちご

いちご

 東北の湘南とも呼ばれる、このJAみやぎ亘理管内では、温暖な気候を活かし、イチゴの栽培が盛んに行われています。

 「もういっこ」、「とちおとめ」が栽培されており、東日本大震災により減少はしたものの平成26年産では約23億円の販売高まで復旧し東北一の産地として再生をしています。

いちごの品種

【もういっこ】

 ≪育成県≫ 宮城県 平成20年3月品種登録

 大粒の果実とさわやかな甘さと果汁の多さが特徴の「もういっこ」は、糖度と酸度のバランスが良く、そのすっきりとした甘さには、大粒の果実にもかかわらず、ついつい‘もう一個’手を伸ばしてしまう魅力があります。

【とちおとめ】

 ≪育成県≫ 栃木県 平成8年11月品種登録

 果実に光沢があり、甘味酸味のバランスが良い。果肉絞まりが良い割には果汁も十分ある。ケーキなどの業務用に合う品種です。

いちごミニ知識

 いちごにはビタミンCが多く含まれているのに合わせ食物繊維も多く含まれ免疫効果を高め、病気予防や健康維持に役立つほかコラーゲンの合成を促す効果もあり美容にも効果的です。また、食物繊維が多く血中のコレステロール値の低下を促したり、善玉コレステロールを増やす働きをします。

 1日成人ビタミンC摂取量100mg(小粒で10個、大粒で7~8個程度が目安)

 食べ方のポイントとしては、洗う場合にはヘタをつけたまま手早く洗うのがポイントです。ヘタを取ってから洗うと水っぽくなりますし、あまり水に長くつけたりするとビタミンCが流出してしまいます。食べるときは、ヘタの方から食べ先端を後から食べるとよりおいしく食べられます。今のイチゴはそのまま食べてもおいしく食べれますが、砂糖をかけると壊れやすいビタミンCを保護しますし、乳製品との組み合わせで含まれるカルシュウムとのマッチングで栄養価の高いデザートとなります。

いちご狩り

山元町
  • 山元町農産物直売所「夢いちごの郷」
    0223-37-1115

山元町いちご狩り情報(2015年)

いちごの加工品

いちごワインポスター

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 甘~いいちごを使ったワイン・ジャム等の加工品も作られています。